2019.03.11 / 月曜日

 昨年に引き続き、大内桜の会は、植樹祭を開催しました。総勢約50名が山口市緑化推進協議会からいただいたサツキツツジと、下矢田の木原さんからいただいた大内桜の接木苗を植えました。
 4月初旬の大内桜、5月のサツキツツジ・シャクナゲ、6月のアジサイの開花が待ち望まれます。歴史を未来に繋げる立派な植樹祭となりました。ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。大内桜の会は、歴史ある大内畑の大内桜周辺を整備し、自然環境を守り、地域の文化を未来に伝える活動をしています。

(大内桜の会)

 

-平成30年度「記念の森」造成事業 「エゴノキ大作戦」氷上浪漫里山の会主催-

 山王社氷上遺構公園に公募参加者7名と会員15名でエゴノキ15本を植えました。
 植樹の後、巻き割り体験や大内人形を作り里山体験で楽しい時間を過ごすことができました。イベントの様子は、氷上浪漫里山の会のホームページにも掲載しています。

 

 象頭山「気晴らしの丘」に、大内小学校2年生110人が、サツキツツジ150本を植えました。
 この事業は、緑の募金を通した『ファミリーマート夢の掛け橋募金』の寄付によるものです。
 主催者の象頭山再生プロジェクト小林和弘代表から「植樹を通して故郷を愛する心を育ててほしい」と話があり、樹木医の藤原俊廣さんからは、「山にある木を観察してほしい、葉の形はみんな違っている」と説明されました。この様子はTYSニュースでも放送されました。

 

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