2013.12.02 / 月曜日

11月26日(火)にやまぐちリフレッシュパークで「中高年の健康づくりと介護予防講座」を開催しました。
9月17日に続いて2回目となります。今回は21名の方に参加いただき、はじめに山口市北東地域包括支援センターの藤本小百合保健師から介護予防のためのお話を聞きました。
死ぬ直前まで元気に活躍する「ピンピンコロリ」が理想ではあるものの、実際はそうでない現実、年代によって介護が必要になる要因が違う(74歳までは脳血管疾患が多いが、75歳以上は認知症や骨折・転倒が多くなる)ことなどのお話がありました。


歳をとると1日安静にしたことによる筋力の低下を回復させるには1週間かかるそうです。

そのあと、体育館に会場を移し、やまぐちリフレッシュパークの松本博之所長の指導のもと介護を必要としない元気な体を維持するための運動やレクリエーションを体験しました。
体を動かすことを毎日の習慣にしたいものですが、なかなか難しいのが現実です。講座では家の中でもできる簡単な運動や仲間と楽しみながら体を動かせるニュースポーツなどを教えていただきました。 
やまぐちリフレッシュパークでも様々な講座や教室が行われているようです。大内地区にある施設です。ぜひ足を運んでみてはいかがですか。


転倒防止のためにはバランス感覚を養うことが大切。


背面で投げたボールを受け取ります。背筋や体の柔軟性が必要です。


ニュースポーツのカローリング、集中力とバランス感覚、微妙な力加減が求められます。